伝統螺旋って何?

日本国内のみならず、海外でもその美しさや独自性が再評価されている日本の伝統文化や自然、そしてそれらが織り成す伝統工芸。

しかし、作り手(職人)と買い手(消費者)の間に明確なつながりが構築されておらず、こうした工芸品が十分に市場で流通しないという問題が浮き彫りになっています。

こうした課題に取り組むためには、作り手と買い手が交差する機会を増やし、職人たちが持続的に活動できる環境を整えることが求められます。

日本の文化を織り込みながら、新しい世代へと繋ぎ続ける伝統が作り出す螺旋に終わりはないでしょう。

どんな活動をするの?

私たちの活動は、日本と海外の文化が交差する場として、空港や秋葉原(御徒町)といった国際的な拠点でのキュレーションイベントやワークショップを通じて行われます。

これらのイベントでは、日本の伝統工芸や文化を体験し、その魅力を深く理解してもらう機会を目的とし
さらに、日本人と海外の人々の両方に向けて、「本当の日本」の魅力を伝えることを目指していきたいと思っております。

いつから始まるの?

開始時期は、2024年9月15日(日)から本格的に始まります。

その第一弾として、御徒町にある伝統的な人形屋さん、「真多呂人形会館」を舞台に、さまざまなイベントやワークショップを展開していきます。この「真多呂人形会館」をジャックする形で、日本の文化や伝統工芸の魅力を広く発信していく予定です。

真多呂人形会館って何?

真多呂人形会館は、江戸時代から続く伝統工芸の一つである「木目込み人形」の専門店であり、日本で唯一木目込み人形発祥の上賀茂神社様より正統伝承者として認定されている。
木目込み人形とは、桐材の胴体に布地を張り付けて作られる人形で、繊細で美しい装飾が特徴です。

真多呂人形会館では、数多くの人形を取り揃え、その技術を守り続けています。
また、長い歴史の中で培われた確かな技術と伝統を継承しつつ、現代のニーズに合わせた新たなデザインや作品も発信しており、国内外で高い評価を受けて続けています。

なぜ真多呂人形会館なの?

真多呂人形会館の持つ歴史と技術は、日本の美と文化の象徴であり、伝統の力を伝えるのに最適な舞台と言えるでしょう。

会館の所在地でもある御徒町は、東京の中心に位置し、空港からのアクセスも良好で、海外からの観光客が多く訪れるエリアです。
この場所はまさに「日本と海外の交差点」となっており、私たちが目指す「日本文化の発信」に最適な環境です。

さらに、真多呂人形会館の社長が伝統文化の継承者でありながら、新しい挑戦を恐れない革新的な人物であるのです。
伝統を守るだけでなく、それを現代の価値観に合わせて進化させていくという熱意が、私たちの活動理念と完全に一致しています。

こうした共鳴から、真多呂人形会館での活動をスタート地点とし、伝統と革新を融合させた新しい文化発信の場を創り上げていくことを共に決意しました。

商品紹介

そんな真多呂人形会館にて、9/15から始まる「伝統螺旋」で輝く星々のラインナップです。

所在地:真多呂会館(1階・中2階)

※GoogleMapsをタップ

「伝統螺旋」in真多呂人形会館open

・日程 9/15-10/31 

・営業時間 平日 9:30〜17:30/土日祝10:00〜18:00

電車でお越しになる場合

JR線「御徒町駅」から徒歩3分程度、都営大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩3分程度。地下鉄メトロ日比谷線「仲御徒町駅」からは徒歩すぐ(目の前)です。

銀座方面から車でお越しの場合

銀座方面からお越しの場合、昭和通りを秋葉原から上野方面に向かう左手に真多呂人形会館の看板が見えます。お近くのパーキングをご利用ください。

上野方面から車でお越しの場合

上野方面からお越しの場合、昭和通りを上野から秋葉原方面に向かう左手に三井住友銀行が見えた後交番があり、その向かいになります。